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ArtistShare, where the fans make it happen.

このブログはマリア・シュナイダーやジム・ホールなどが所属しているアーティストシェアの日本語のブログです。 CD購入法やアーティストシェアについての質問もこちらのブログでお受付しております。

Boleroプロジェクトレコーディング中のEdward Simonとは。。。

先週ご紹介したBoleroプロジェクトの二人のメインアーティストのうちの一人、Edward Simon(エドワード・サイモン)は今までにHerbie Hancockをはじめ、ラテンジャズで有名なPaquito D'Riveraなど数々の有名なジャズアーティストと共演した事のある経験多きピアニスト。彼の経験から生まれた音楽はまたすばらしいものである。彼のウェブ・サイトに彼の音楽について雑誌・新聞などに書かれたたものが引用されているので、日本語に訳してみました。

彼は目をくらます素早い指の動きなどに集中せず、内容を彼自身で探求し、ドラマやインベンションのために音楽を発掘していく。彼はよく地域的農村的な音楽を深い感情的なステートメントに変える。
ジャズ・ジャーナル・インターナショナル(Jazz Journal International)

サイモン氏の軽く暖かい演奏は彼の音楽を穏やかに漂わせ、その音楽の到達しなければいけない場所に時間をかけてじっくりと進む。
ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)

Boleroプロジェクトは哀愁的で情熱的なラテン音楽「bolero」とクールでアーバンなjazzを融合させることを目的としたプロジェクトです。
是非、参加してみてください!プロジェクト参加は、こちら

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Leonardo GranadosとEdward Simon「Bolero」プロジェクトを開始!

ヴェネズエラ出身のパーカッショニスト/ヴォーカリストであるLeonardo Granadosと同じくヴェネズエラ出身のピアニストのEdward Simonが「Bolero」プロジェクトを他の凄腕アーティスト共に開始しました。EdwardはLeonardoと共にボレロ音楽を演奏しながら育ちました。ボレロは二人にとってとて近く大切な音楽です。彼らはこのプロジェクトをEdwardの父親とLeonardoの母親にギフトとして捧げるために企画しました。

このプロジェクトはいろいろな年代のボレロファンにもジャズファンにも楽しめるようにLeonardoとEdwardは二つのジャンルをバランスよく組み合わせながらこのアルバムを作曲・アレンジしているようです。

このプロジェクトのお勧めはプロジェクト参加者(つまり、アドヴァンス購入者)がアーティストがレコーディングを進める中プロジェクトに関わることができます。CD完成後はCDはもちろんのこと、参加者が音楽と共にうたえるように歌詞も提供されます。高レベル参加者には収録されたボレロをプロジェクトの投資のお礼として贈られます。

Boleroプロジェクトに参加するには、こちら


Come Fueを視聴してプロジェクトに参加しよう!

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マリア・シュナイダー(Maria Schneider)のComing Aboutが再発売!

マリア・シュナイダーの二作目のアルバム「Coming About」(1996年のリリース)が新たにマスタリングされ、そして新たなカバーアートと共にArtistShareから12月中旬に発売開始されました。

CDを購入すると、二つの動画がダウンロードできます。最初のビデオクリップはリリースされてから13年経った今のマリアから見たこのアルバムの音楽について収録されている。彼女はアルバムの全曲について一曲ずつ話している。二つ目の動画はScott Robinsonが自宅の実験室でテルミンの演奏法をデモンストレーションしたり、沢山のユニークな楽器を紹介している。

さらに、2006年の4月にManchester Craftsmen's Guildで録音されたEl Vientoのライブ・パフォーマンスのmp3もダウンロードできます。このライブ・パフォーマンスもアルバムのレコーディングに参加したソロ・アーティスト(Ben Monder, Larry Farrellと Greg Grisbert)によって演奏されています。しかし、10年後にレコーディングされたこともあってアーティストの成長やエネルギーの違いに気づかれることでしょう。このライブ・パフォーマンスmp3に参加したアーティストはCD購入後にあなたのアカウントに表示されます。

「Coming About」購入は、こちら

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ブルーノ・レイバーグのレビュー ~USジャズ雑誌JazzTimes

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Bruno Raberg- The LifeLines

スウェーデン出身で多作の作曲家、ブルーノ・レイバーグ(Bruno Raberg)がこの盛り沢山なダブルCDセットで彼の音楽性のいろいろな面を明らかにしている。サックスのクリス・チーク(Chris Cheek)とギターのベン・モンダー(Ben Monder)と、そしてドラムスのテッド・プア(Ted Poor)かマット・ウィルソン(Matt Wilson)の何れかと共に、レイバーグの透明で薄暗く表現されている世界をインプロヴィゼーションで探索・追及している。アルバムのラインナップは、ところどころ瞑想的な「アグニ(Agni)」、ルバート音景を重視した「チョ-ズン・パス(Chosen Path)」と「ムーンダウン(Moondown)」、噴火のようにカタルシスでゆがみが組み合った「アゴグ(Agog)」と「アン・アフタヌーン・バイ・ザ・ミドー(An Afternoon by the Meadow)」、もっと型にはまっていて思慮深く作曲され叙情的な「エイプリル・スイート(April Suite)」、細かく巧みに表現された「バラード・フォー・サマーズ・エンド(Ballad for Summer’s End)」とリラックスした「エレジー(Elegy)」。率直な感想は、仰天させられた。このアルバムの表現の深さ、驚き(サプライズ)の程度は注目すべきものである。

ビル・ミルコウスキ -ジャズ・タイムズ
Bill Milkowski – JazzTimes

April Suite視聴は‚¨‚¿‚±‚Ý

Get the CD!


ブルーノ・レイバーグ公式ウェブサイトはこちら

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