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ArtistShare, where the fans make it happen.

このブログはマリア・シュナイダーやジム・ホールなどが所属しているアーティストシェアの日本語のブログです。 CD購入法やアーティストシェアについての質問もこちらのブログでお受付しております。

クレイトン・ブラザーズ、NYリンカーンセンターにて10月公演!

クレイトン・ブラザーズがジェフ・ハミルトンと仕切っているビッグ・バンドのクレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラが10/23/08~10/25/08にニューヨークのジャズ・アット・リンカーンセンターにて公演します。

このコンサート・チケットで公演前に行われる、トランペッター、ショーン・ジョンのクレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラについてのレクチャーに参加することができます。

是非NYにお住まいの方や旅行でいらっしゃる方見に来てくださいね。

クレイトン兄弟は今最新アルバム「ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother)」の制作中です。サンプルを聴いてみてください。

プロジェクトに参加してCDをGETしよう!

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ザ・クレイトン・ブラザーズの新曲を視聴しよう!

クレイトン兄弟(The Clayton Brothers)の最新プロジェクト、「ブラザー・トゥ・ブラザー(Brother to Brother)」からの新曲「ワイルド・マン(Wild Man)」をUPしました。是非聴いてみてください。コメントも宜しくお願いします。

プロジェクトに参加してCDをGETしよう!


このプロジェクトに今参加すると「ワイルド・マン」のフル・バージョンを視聴することができます。

プロジェクトに参加する際に、CDメールオーダーブロンズシルバーゴールド、エグゼキュティヴ・プロデューサーといろいろな参加レベルがあるのでお好みのレベルを選んでください。プロジェクトに参加すると、プロジェクト最新情報やArtistShareでしか観られないインタビューなど特典が盛り沢山です!

詳しくはプロジェクト・ホームページで。

ArtistShareでは様々なアーティストのプロジェクトを取り扱っています。
ArtistShareのウェブサイトはこちら

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グラミー受賞者、ジョン・クレイトン、弟と共に新しいアルバム製作中!

ジャ ズ・べーシスト、ジョン・クレイトン(John Clayton)の名はジャズ界ではよく知られている。彼の才能はコントラバスに限らず、コンポーザー、アレンジャーとしてとても良く評価されている。今までにカウント・ベイシー、ダイアナ・クラール、ホイットニー・ヒューストン、クインシー・ジョーンズなどとも楽曲を提供したりアレンジをしている。そし てグラミー賞に7回もノミネートされ、アメリカのオールド・スクール・ヒップホップのMCそしてハリウッド女優として有名なクウィーン・ラティファ(Queen Latifah)のアルバムTravelin’ Lightの中の「アイム・ゴナ・リヴ・ティル・アイ・ダイ (I’m Gonna Live Till I die)」のアレンジャーとして「ベスト・インストゥルメンタル・アレンジメント・アカンパニング・ヴォーカリスト賞」を2007年に受賞している。そして、今年には日本芸術院賞に等しい「ナショナル・メダル・オブ・アーツ(National Medal of Arts)」をアイダホ大学リオネル・ハンプトン・ジャズ・フェスティバルのアーティスティック・ディレクターとして受賞した。


ジョ ンの弟、ジェフ(Jeff)もジャズ・ミュージシャンでサクソフォニストである。彼もタッド・ジョーンズ、レイ・ブラウン、フランク・シナトラなど有名な ミュージシャンと演奏している。彼は演奏の他にも大学やジャズ・クリニックで講師として若いジャズ・キャッツに彼の持っている音楽の知識やテクニックを教 えている。「音楽は独り占めにするものじゃない。惜しげもなく教えてもらってきたわけだからその分を返さなければいけない。だから僕は音楽を教えるにも時 間を掛けるんだよ。」とジェフは言う。彼は又、兄のジョンとジェフ・ハミルトンと一緒にクレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラというバンドを組ん でいる。そして兄弟バンド、ザ・クレイトン・ブラザーズ(The Clayton Brothers)としても音楽活動をしている。

クレイトン・ブラザーズは今新しいレコーディング・プロジェクト 「ブラザー・トゥ・ブラザー (Brother to Brother)」に取り掛かっている。このプロジェクト内容は兄弟ジャズグループによって作曲または演奏された曲をクレイトン兄弟風にアレンジしたコレ クション・アルバムにするというのだ。このプロジェクトに関わっているミュージシャンはクレイトン兄弟、トランペットにテレル・スタッフォード (Terell Stafford) 、ドラムスにオベッド・キャルヴェア(Obed Calvaire)、そしてピアノにジョンの息子のジェラルド(Gerald)だ。家族だから、兄弟だから奏でられる深い音、暖かい音、相性のあった音が聞けることだろう。

詳しくはジョンのマイスペース、又は、アーティストシェアのウェブサイトで。(どちらも英語。)

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